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私たちは、
「犬を用いた動物介在療法」=ドッグセラピーを行っています。 |
今まではすべて手探りでしたが、犬たちが私たちに「奇跡」とも思えるような
“誰が見ても顕著な効果” 「著効例」を見せてくれ、それに引っ張られて
私たちも成長させてもらったというのが実感です。
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臨床的にドッグセラピーは、認知症に対して様々な可能性を秘めていると
感じています。
例えば、「帰宅願望」が急に強くなりパニックのような症状のある方を呈する
方がおられ、介護者も疲労困憊の状況となります。
このような時、犬を介在させることにより驚くほど落ち着きを取り戻す例をしば
しば経験しています。
この事例のように、出現頻度が高く対応に苦慮する症状を列挙して、その中で
犬が得意な分野、または可能な分野を検討し実施して行こうと考えています。
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『セラピードッグの子守歌−−認知症患者と犬たちの3500日』
の本が講談社より2011年11月7日に発行されました!! |
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犬たちがいれば、失われたはずの記憶が、言葉が、
そして笑顔がよみがえる―
認知症を癒やす「ドッグセラピー」。その現場を4年にわたり
密着取材した感動の書きおろしドキュメント
失われた<自分>をさがして―認知症患者と犬たちの長い旅路
患者の記憶は死滅することなく、眠っていたのだ。
わずかに残っている記憶には、人生が凝縮し、結晶している。
セラピードッグは人を記憶の在りかに導く。
そこには涸れることのない記憶の泉があるのだろう。―<本文より>
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●2011年9月14日 26時10分(夜中2時10分)〜
フジテレビ(関東ローカル)番組名「NONFIX」にて放送されました。
●山陽新聞社ウェブニュースでも紹介されました
●シンポジウム
「さらなるアニマルセラピーを考える〜高齢者施設を中心に〜」が行われました

●日本テレビ系列にて 2010年12月13日(月)夜9時から
『人生が変わる1分間の深イイ話』で放送されました。
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●月刊プラザ岡山12月号「この人に聞く」で取り上げられました。
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2010年8月12日(木)
●山陽放送ラジオ RSK 1494 「ごごラジVIViッと!」 にて放送されました。
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●日本テレビ系列にて 7月26日(月)夜9時から
『人生が変わる1分間の深イイ話』で放送されました。
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●OHK岡山放送にて 6月14日(月)
『シリーズ医療 ドッグセラピー 効果と課題』が放送されました。
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● 山陽新聞 夕刊 毎週月曜日に「一日一題」というコラムにて
セラピードッグ達のことや活動内容を紹介いたしました。
4月 5日(月) 幼少時の記憶
12日(月) ドッグセラピーとの出会い
19日(月) 失望、そして一筋の光
26日(月) 奇跡が起こった!?
5月10日(月) ジャスティン失明
17日(月) 転機:「名医ジャスティン」出版
24日(月) 「名医ジャスティン」:忘れ得ぬ人
31日(月) ライフワーク
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●東京テレビ系列 「ペット大集合!ポチたま」にて
私たちのドッグセラピーが取り上げられました。
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